のぼりはお店だけじゃなくて、実はいろいろ見落としがちな場所で大活躍中なんです
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Category Archives: のぼりの種類

のぼりの定義とは

2013年4月12日

のぼりって聞くとどんな形を想像しますか?多くの人が想像するのって、縦に長くてポール状のものに結び付けてあって・・・、こんな形状がのぼりと想像されるんじゃないかと思います。

たしかにそういった形状が、のぼりと考えて間違いありません。

でものぼりなのかどうなのか、よく横に長い旗のような、のぼりなのかというのを見かけませんか?実はこれってのぼりじゃないんです。

よく横に長い旗状のものを見かけますが、これはのぼりではなく、旗、もしくは幕なんです。

ではこいのぼりは、のぼりだといわれますよね。

でもこいのぼりによく似た、風速や風量を計るときなどに利用される、こいのぼりによく似た形状のものを見かけますよね?これはこいのぼりに似ているから、のぼりだと言えるのかというと、答えはNOなんです。

これはのぼりではなく、吹き流しといってまた全然違うものなんです。

のぼりの定義って難しいですよね。

のぼりとのぼりの種類とは

2013年3月2日

よくお店などにいくと見かけるのが、別名のぼり旗とも言われる、のぼりじゃないでしょうか?でも簡単にのぼりとはいっても、のぼりにも種類があることを知っているでしょうか?例えばのぼりとしてよく見かけるのは、お店の店頭などでよく見る、告知や宣伝用ののぼりでしょうか?でものぼりって、これだけじゃありません。

例えば神社などで五穀豊穣などを祈って、お祭りや神事などが、毎年催されることがありますよね?その際によく文字が書かれた、のぼりを見かけるんじゃないでしょうか?あれものぼりです。

でももっと身近なところでは、毎年5月に子供・・・特に男の子の成長を願って、飾るものがありますよね?そうです。

こいのぼりです。

よく見ると鯉・・・のぼりなんてすでにのぼりという言葉がついていますね。

ということは、こいのぼりも立派なのぼりの種類に当てはまるんですね。横断幕(学校塀)リニュ-アル!! – 城岳同窓会トピックス